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 第10回 「第15回全日本トライアスロン宮古島大会情報」

 第20回アイアンマン世界選手権大会は、男子がカナダのピーター・リード、女子がスイスのナターシャ・バッドマンがこの20周年記念大会を制しました。

 私が予想した男女のトップテンで、女子は7人男子は4人の予想が的中しました。

 男子はここ数年ヨーロッパ勢に優勝をさらわれていましたが、96年4位、97年4位、98年オーストラリア・アイアンマン優勝と着実に力を付けてきたピーター・リードの優勝でした。

 女子のナターシャは、96年2位、97年は優勝を狙える位置にいながら、残念ながらバイクの途中でリタイアしましたが、今年も優勝候補の一人でしたので、男女とも予想外の優勝者とは言えません。

 日本勢は、田村選手の26位が一番良い成績でした。毎回常連の宮塚、谷、山本選手らが出場できなかったので、日本人としては少々寂しい大会でした。日本人総出場者数は175人(内女子25人)で完走者は168人でした。

 さて、いよいよ来年の宮古島大会のエントリーが始まっています。宮古島大会も15回目の記念大会という事で、通常の出場枠より100名増やし1500名の出場枠となりました。

 宮古島は、日本のトライアスロン大会の幕明けとして85年4月に第1回大会が開催されて、来年で15年目を迎える事になりました。日本のメジャー大会として一番人気のある大会なので、毎年約4000人近い応募者があります。

 出場希望者にとりましてはかなりの狭き門となっておりますが、抽選枠がありますので初めての人にも出場できるチャンスがあります。また、来年の大会出場枠としてホノルル・インターナショナル51.5km大会から50人の出場枠がついていますし、10月2日から11月13日まで4回開催されているJALトライアスロン・クリニックでも水泳1.5kmを40分、ラン10kmを60分でクリアすれば出場権が与えられます。

 出場決定通知は毎年クリスマスプレゼントとして、12月20日過ぎに送られてきます。エントリーは早めに出しましょう。

【大会要項】

開 催 日
1999年4月25日(日)
午前7時30分スタート 21時30分終了

競技内容
スイム 3km

7:30〜9:20
バイク 155km

〜16:10
ラ ン 42.195km

〜21:30

制限時間

計14時間

参加定員

1500名

参加費用

29,000円

表 彰
総合男女 

1〜10位
年齢別男子19〜65才(5才刻み)

1〜3位
年齢別女子

各1位
参加申し込み方法 宮古トライアスロン実行委員会
 〒906-0007 沖縄県平良市字東仲宗根968
 電話 09807-3-1046
※参加申込書を請求し、所定の書類及び添付書類を事務局に提出する。

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