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 第12回 「第15回全日本トライアスロン宮古島大会出場者決定」

 来年4月25日開催予定の第15回宮古島大会の出場者1,500人が決定し、大会実行委員会から発表されました。

 エントリー申込をされた中で、合格者にはクリスマスプレゼントとして合格通知が送られてきました。さて、あなたの所へは届きましたか?

 99年の大会は15回目の記念大会として開催されますが、今回のエントリー応募総数は3,253名ありました。宮古島大会の出場選手選考方法は、大会実行委員会選考枠の他に、抽選枠が100名ありますので、運の良い人は初めての応募で当選する場合もあります。

 出場選手で有力なのは、昨年初優勝した田村選手を筆頭に、宮塚、谷選手。常連では山本、城本選手らが出場の予定です。外国勢は昨年2位のフランク・ヘルドレン、昨年ランの途中までトップだったベテランのウォルフガング・デートリッヒ、アイアンマン11位のクルップ・マティアス、びわ湖で三連勝し今年の佐渡世界戦やアイアンマンで活躍しているピーター・クロプコらが出場を予定しています。

 女子は連勝しているリサ・ペントリー、昨年久々に復帰し2位に入った村上、3位の松本、4位の山倉選手らが出場を予定しています。

 さて、今回の応募でウエイティングとなっている方、99年の3月初め頃までに欠員がでた場合には、ウエイティング上位から繰り上がり出場がありますので期待しましょう。

 初めて合格された方、トレーニング期間はあと3ケ月半しかありません。正月休み返上して練習に励んでください。この時期は寒いので特にバイクに乗る機会が少なくなりがちなので、頑張って乗りましょう。その結果が4月25日に発揮されるはずです。最後に笑うのも泣くのも自分だということを忘れないように。

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